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2014-08-08

マカオへ行ってきた

なのくろ

なのくろ

@nanocloudx

マカオへ行ってきた

この記事は2014年08月に執筆したブログ記事を、一部加筆して再掲したものです。

私にとって初めての海外旅行へ行ってきました。
私が当時勤務していた職場にはポーカー部があり、ポーカー部員4名でカジノへ挑戦してきました。

About Macau

湿度がやばい

マカオはカジノで有名で、東洋のラスベガスと呼ばれています。

香港の南西70kmあたりに位置し、現地では広東語とポルトガル語が通じます。
中国の統治下にありますが、いまのところは自治が認められています。渡航当時の治安はさほど悪くなかった記憶です。
日本語は当然通じませんが、英語もあまり通じないため現地での会話は苦労するかもしれません。

気温は東京と同じぐらいですが、湿度が圧倒的に高く、外に出ただけで湿気がくっついてくる感じがしました。 涼しい部屋からカメラを出すと、すぐにレンズが曇ってしまうほどでした。

マカオまでの航路

フェリーは大変

マカオへ行くには、飛行機でマカオ行きの直行便に搭乗するか、香港国際空港を経由してフェリーで入国する方法があります。

マカオ国際空港の発着便は少ないため、香港国際空港からフェリーを利用するケースのほうが多いようです。
しかしフェリーは非常に揺れが激しく、乗り物酔いに弱い人は覚悟したほうがいいかもしれません。
また香港国際空港でフェリーに乗り継ぐまでの待ち時間が長い可能性があるため、個人的には直行便をおすすめします。

マカオの交通事情

交通事故に気をつけて

マカオの道路には信号がほとんどなく、大半の交差点がラウンドアバウトになっています。
運転も日本と比較して荒いので、バイクやタクシーが飛んでくる感じ。
バスも狭い路地をジェットコースターのように飛ばしていたのでスリル満点でした。

タクシーの値段は日本と比べてとても安く、初乗りがだいたい15HKD(200JPYぐらい)です。
ただし乗車前に値段を提示してくる場合はぼったくりの可能性が高いので、できるだけメーターで運賃加算するタクシーを選ぶのが無難です。

カジノ体験

カジノは金持ちの行くところ

外がとても暑いので、カジノ内に入った時の涼しさは最高のおもてなしに感じました。
しかし長居するには肌寒いかもしれませんので、軽く羽織れるものがあると良さそうです。

ほとんどのカジノでペットボトルの水が無料で貰えます。
サービスは各カジノで異なりますが、アイスティーやコーラなどのソフトドリンクなども注文すれば無料で貰えたりします。

当たり前ではありますが、カジノは金銭に余裕がなければ楽しむことができません。
当時僕はポーカーをしてみたいと思っていたのですが、最も低いレートでも最低$2000HKDが必要であり、僕の所持金ではちょっとしか遊ぶことができませんでした。。

スパが豪華

あまりに蒸し暑いので、友人たちとホテル併設のスパにいきました。

マカオのスパは風俗営業を兼ねていることが多いのですが利用する必要はなく、入場料さえ払えば大浴場や仮眠スペースを利用できます。旅行客が多い様子でしたが、宿泊費を抑えたい場合はこちらで寝泊まりするほうが安上がりらしい。

ホテル併設のスパなので設備も豪華なのですが、アルコール以外の飲食が無料で食べ放題飲み放題なのには驚きました。
全て無料とは思えない品揃えで、中華料理はもちろん、スイカやメロン、マンゴー、パパイヤなど、いくら注文しても無料で食べられました。しかもめっちゃ美味い。
名前を忘れてしまったのですが、飲める杏仁豆腐のようなデザートが大変気に入りました。

建造物やショーが豪華

いろんな建造物やショーが見れる

あちらこちらにホテルが有り、どれもド派手な建築物でした。
散策しているとウォーターショーや、巨大なネオン、ドラゴンや馬のモニュメントなどを見ることができます。
調べてみるとマカオには数々の世界遺産があるそうなので、それらに行くのも良さそうです。

マカオタワー

マカオタワー

時間に余裕がなかったので行けませんでしたが、マカオの中心部にあるマカオタワーではバンジージャンプや空中散歩を楽しむことができます。
東京タワーと同じぐらいの高さが有り、そこから飛び降りるスリルは結構やばそうです。
最頂部まで自力で登るアトラクションもあるらしく、非常に楽しそうなのでおすすめしておきます。

いつかまた

いつかまた

僕にとっては初めての海外旅行でしたが、友人と一緒だったこともあり安心して渡航することが出来ました。
マカオは日本からさほど遠くないので、また気軽に来れたらいいなと思います。

Have a nice trip!